4.8.前作VBRとの主な違い

前作 VenusBlood RAGNAROK との主な違い(暫定)


本ページでは、『VenusBlood RAGNAROK International』における仕様変更点について、
前作『VenusBlood RAGNAROK』との違いをまとめています。
現時点では、修正ファイル(ver1.02)に含まれるスキル一覧PDFを基に、
確認できた範囲の変更点を整理しています。

今後、実プレイや追加資料の確認により、
内容が判明次第、随時追記・修正を行います。


スキル仕様の変更点

スキル名 前作からの変更内容
対術反射 効果範囲が師団全体から、スキル所持者個人に変更。
対術吸収 効果範囲が師団全体から、スキル所持者個人に変更。
解毒治療 毒による開幕ダメージおよび継続ダメージを半減する効果が追加。
削減治療 酸による開幕ダメージおよび継続ダメージを半減する効果が追加。
軍団攻撃 敵が「範囲無効」を所持している場合、ダメージが半減する効果が追加。
範囲無効 敵の「軍団攻撃」によるダメージを半減する効果が追加。
全力攻撃 フォースゲージの回収量が増加する効果が追加。
カブト割 効果上限が75から80に変更。
多段攻撃 多段攻撃n時の攻撃ダメージ補正が、
「n×0.35倍」から「1 + n×0.35倍」に変更。
堅守体躯 前作の「巨大体躯」から名称変更。
効果上限が80から92に変更。
神魔体躯 前作の「巨神体躯」から名称変更。
効果上限は98のまま変更なし。
矮小体躯 効果上限が80から50に変更。
背水の陣 効果が発揮される人数が、3人から4人に変更。

新規追加要素

  • 術・砲撃の属性として、新たに「酸」属性が追加。
  • Ver1.04にて、デウスステージ9.10が追加。

無形体躯と心核穿ちの関係について

「無形体躯」と「心核穿ち」の関係は、
シリーズ作品ごとに仕様が微妙に変化しています。
本作における効果関係は以下の通りです。

  • 無形体躯:相手の「無形体躯」を無効化できる。
  • 心核穿ち:相手の「無形体躯」を無効化できる。

上記の関係性は、スキル一覧PDFの記載内容に基づいています。

作品としての主な変更点

  • 新規ヒロインとして「ヴィザール」が追加されています。
  • 一部ユニークユニットには、International版向けの別スキンが用意されています。
    超神話アイドルウルル・華焔の竜后リンデ・淫魔の愛妻シギュンなど、複数用意されています。