3.3.第3章 悪堕ち・凶堕ちの仕組み

第3章:悪堕ち・凶堕ちの仕組み

『VenusBlood RAGNAROK International』では、物語の進行中に一部キャラクターが
「悪堕ち」や「凶堕ち」と呼ばれる特殊な変化を起こすことがあります。
これらは単なるユニットの変化ではなく、
物語上の重要な分岐要素であり、キャラクターの運命や戦力に影響を与えるシステムです。
本章では、ネタバレを避けつつ、これらの現象が
どのような仕組みで発生し、どのような意味を持つのかを解説します。

🩸 悪堕ち・凶堕ちとは

「悪堕ち」「凶堕ち」は、五人の女神ヒロインに関わる特別な変化です。
「悪堕ち」は、プレイヤーの選択や行動方針によって、
女神が覇道寄りの思想に染まり、人格・立場・イベント内容が変化する現象を指します。
「凶堕ち」は、その先にある極端な分岐状態で、
物語全体の展開に大きな影響を与える段階です。

⚙ 発生の仕組み(概要)

  • 「悪堕ち」は、五女神それぞれの個別イベントで
    覇道寄りの選択を重ねることで発生する可能性があります。
  • 悪堕ちが発生すると、対象キャラの立ち位置・発言・イベント内容が
    悪女神用のものに切り替わります。
  • 「凶堕ち」は、全五女神が悪堕ち状態となったうえで、
    さらに特定の条件を満たした場合にのみ発生する特殊な分岐です。
  • なお、作中には「フィンブルヴェト症候群」による暴走状態も存在しますが、
    これは凶堕ちとは発生条件や扱いが異なるケースがあります。
攻略のヒント:
悪堕ちを避けたい場合は、個別イベントで治世寄りの選択を意識するのが基本です。
逆に、悪堕ち・凶堕ちルートを体験したい場合は、覇道寄りの選択を重ねて進行します。

📘 発生条件の整理(初心者向け)

種別 発生時期 概要条件 主な影響
悪堕ち 第3章〜第6章 個別イベントで覇道寄りの選択を重ねる キャラクターのイベント・性能・立ち位置が変化
凶堕ち 第7章以降(覇道ルート) 全女神の悪堕ち+追加条件 物語全体が大きく分岐し、専用展開へ進行

🧩 システム的な意味

「悪堕ち」「凶堕ち」は、物語演出だけでなく、
戦闘・スキル構成・ルート進行にも影響します。
悪堕ち後のキャラクターは強力になる場合がある一方で、
種族や役割の変化によって使い勝手が変わることもあります。
特に「凶堕ち」で種族「夜」がつくことは、無視できない違いです。

「悪堕ち」「凶堕ち」は、VenusBloodシリーズを象徴する重要なシステムです。
プレイヤーの選択がキャラクターの運命と物語の形を大きく左右します。
詳細な条件や手順については、データベース・検証ページで個別に解説しています。

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